ゲーム開発デモ版 Ver 0.40 を公開しました

ブログや動画でもお伝えしていた通り、昨日ゲームの開発中デモ版 Ver 0.40 を公開しました。遊び方や改良点などは以前のブログや動画、また、ゲーム公開ページにも記載しているのでそちらをご覧ください。

ゲームは以下のページで公開しています。Silverlight を使用していますので Internet Explorer でアクセスしてください。

http://sorceryforce.net/ja/lab/gamedemoapp01ver0dec04

前にも記載した通り、パフォーマンスはそんなに良くないです。FPS が 60 を維持できない場合、特に移動中が少しがたつくかもしれません。移動中以外であれば、FPS が落ちても見た目はそんなにわからないと思います。

今回開発中バージョンということでそのままにしていますが、今後のバージョンでは負荷を下げるためになんらかの機能を省略するかもしれません。もちろん本リリースでは全機能を入れるつもりです。


しゃべりながらゲーム制作やってみます #32 命令とアイテム

前回の動画の Ver 0.40 紹介内容で残っていた「命令(クラスターコマンド)」と「アイテム」の紹介をしています。また、以前の投稿でのコメントにあった質問にも回答しています。

ゲームデモ Ver 0.40 についてはもう少ししたら公開できると思います。


しゃべりながらゲーム制作やってみます #31 Ver0.40 に向けて

約3か月ぶりの投稿、収録は5か月ぶりとかなり間が空いてしまいましたがやっと投稿できました。今回は Ver 0.40 に向けての追加した機能などを紹介しています。内容は動画や前のブログなどで説明しているのでそちらをご覧ください。


ゲームデモ版 Ver 0.40 公開予定について

最近は制作動画のほうの更新もなかなかできずにいたので情報公開がしばらくできていなかったのですが、一応プログラムのほうはちまちまと作っていました。Ver 0.40 は「この機能を入れる!」っていうような新機能はなかったのでどのあたりまで作りこむか迷っていたのですが、とりあえず各機能が問題ないレベルまで動くようになったのでそろそろ Ver 0.40 を公開しようかと思います。

現在のゲームイメージは下のようになります。

2017-04-21 22_17_57-ゲームデモ Ver 0.40 - β版開発室 - ソーサリーフォース - Internet Explorer

ゲームの操作方法や各説明についてはゲーム公開ページに載せる予定なのでここでは記載しません。

Ver 0.30 では2ステージから選択できていましたが、今回は1ステージのみとなっています。その代わり、ゲーム開始時に難易度を3種類から選択できるようになっています。ちなみに Ver 0.40 の難易度は過去3バージョンに比べるとかなり難しくなっていると思います。

難易度で「普通」を選択した場合でも、立ち回りをうまくしないとクリアが困難になる可能性があります。「簡単」を選択すれば相変わらず仲間が勝手にどんどん敵を倒してくれます。「難しい」を選択するとジリ貧状態まで追い込まれるので、作者自身がプレイしてもなかなか難しかったです。

ちなみに私が各難易度をクリアした結果は下のようになりました。神プレイを狙ったわけではなくとりあえず1回クリアしてみたものです。

2017-04-22 19_09_10-OneNote

2017-04-22 19_02_53-OneNote

2017-04-22 18_50_07-OneNote

「易しい」「普通」はそれなりの結果でクリアできたと思いますが、「難しい」はクリアに27分もかかってしまいました。敵の数に対して仲間が圧倒的に少ないので余計に時間がかかります。

今回のデモ版のクリア条件はすべての敵を倒すことです。ボスはいません。しかも敵は赤色と黄色がいるので、片方だけ攻めているともう一方に攻撃される可能性もありますので、マップを見て現在の状況を把握する必要があります。

ゲームのパフォーマンスについてですが、60FPS を出すのが結構難しい状態になっています。私の環境でゲームの設定を変えずにプレイした場合、敵の数が画面内に多くなったりすると40FPS ぐらいまで落ちてしまいました。試しに GPD WIN でプレイした場合は 20FPS でした。

一応負荷軽減対策としてゲーム開始前のオプションでユニットの配置数を変えることができるようになっています。もしまともにプレイできないようであればユニットの配置数を減らしてプレイしてみてください。逆にもっとユニットを出したい場合は増やしてみるのもいいかもしれません。

2017-04-22 21_15_23-OneNote[3]

ちなみにパフォーマンスがでない理由についてはよくわかっておりません。おそらくですが、ゲームプログラムが Internet Explorer を介して動いているため、その分余計なオーバーヘッドがかかっているのではないかと思っています。ちなみに UWP でも同じプログラムを使って動かしていますが、こちらの方は2倍程度高速に動いている感じです。

一応パフォーマンスを改善できる点はまだあるのですが、今後もまだ機能を追加するものがあるので、そちらの負荷が上がったときに改善しようと思っております。今回も開発版なのでそこまで最適化を行っているわけではありません。

今後の予定について

プログラムのほうは動作確認を残しているだけなので、早いうちに公開できると思います。その前に今回のバージョンに向けての制作動画を2本撮ったので、先にそちらの方の編集を行って公開した後にゲームを公開しようと思っております。

ちなみに Ver 0.40 になってもいまだに Game Demo  というタイトルなのですが、今はシステム構築がメインなので、Ver 0.50 公開あたりまではたぶんこのままだと思います。コンテンツなどは後半に行う予定です。


しゃべりながらゲーム制作やってみます #30 タブレットやスマフォ対応

サブアカウントからの動画の引っ越しに時間がかかってしまってなかなか公開できませんでしたが、ようやく #30 を公開いたしました。あと、今回からはメインアカウントのほうに動画を追加していきますので、サブアカウントの動画リストは #29 で終了となります。

今回は PC 上だけではなく、タブレットやスマフォでゲームを動かすことになっても問題ないように対応してみました。まだしばらくは Sliverlight での公開のみとなりますが、一応こんな感じでマルチプラットフォームで動かせるようにしていますよと説明しています。

最近はちーたんタッチボードの改修や動画の移行などやっていたため、ゲーム開発のほうは進んでいません。そのため、次の動画の公開は未定になっていますが、いろいろ落ち着いてきたのでゲーム制作と動画の収録のほうは少しずつ進めていきたいと思います。


動画の再アップロード作業が想像以上に大変な予感

以前の投稿でゲーム制作実況の動画をひとつのアカウントにまとめるために再アップロードするということを書きました。当初はすでに作ってあった動画ファイルをアップロードするだけなのですぐに終わるかなと思っていたのですが、予想以上に大変な作業になることが判明してしまいました。

頻繁に動画を上げたり削除したりしていたので、コメント入れてくださった方には申し訳ありませんでした。今回からは1動画ずつ確認してアップロードしていきます。

すべてのアップロードした動画が再エンコードされる

これは前回の投稿でも書きましたが、以前の仕様では 100MB 未満の MP4 ファイルをアップロードした場合、ニコニコ動画のほうで再エンコードされずに投稿できていたので、ローカルで動画のクォリティを確認すれば大丈夫でした。しかし、今回の仕様変更を知らずに29ファイルアップロードした後に動画を確認したら、再エンコードのせいでとても見れるようなレベルではない動画になってしまったため、アップロードした動画をすべて削除しました。

仕方ないので、新仕様のフォーマットに合わせて動画をすべて再作成することにしました。ただ、元データはあるので、Aviutl をカスタマイズし編集ファイルを開いて外部出力すれば割とすぐにいけると思ってました。

編集データの値がおかしくなってた

早速動画ファイルを生成しなおして6ファイルほどアップロードした後に動画を確認してみたら、恐ろしいほどに音ずれが発生していました。動画にもよりますが、おそらく数秒ぐらいはずれていたと思います。ほかの動画を確認してもやはりずれていたのでアップロードした動画をすべて削除いたしました。

原因はわかっていないのですが、Aviutl で過去に編集したデータを開いたところ、動画と音声の再生位置がずれていました。動画によっては動画や音声が分割されて編集されているので、結局1から確認してずれていないかすべて再確認する必要性が出てきました。当初は Ver 0.99 を使っており、今は Ver 1.00 を使っているので、もしかしたら Aviutl をバージョンアップしたせいなのかもしれません。ただ、どの動画までずれているかはまだ確認していないので、原因ははっきりとはしていません。

ということで、現在動画をひとつひとつ確認しながら作り直しているので、すべてアップロードしなおすには結構時間がかかると思います。ただその代わり、現行のニコニコ動画に仕様に合わせるのでファイルサイズが大きくなる分、画質が以前よりもよくなるので見やすくなるかと思います。一応 #30 の動画もすでに作成が完了していますので、全動画をアップロードし終わるまではもうしばらくお待ちください。


ニコニコ動画に投稿しているゲーム制作実況の動画の投稿先移動について

12/8にニコニコ動画の動画投稿仕様が変更されたのを受けて、動画を投稿しているアカウントをひとつにまとめようと思います。現在2つのアカウントに対して投稿しているのですが、ゲーム制作実況側のアカウントのほうが再生数やコメントが少ないので、こちらの動画をメインアカウントのほうに移動させる予定でいます。

旧仕様だったころはプレミアム会員を一度でも抜けると投稿できる動画の合計サイズが8GBまで戻ってしまう仕様だったので、仮にプレミアム会員をやめても同じアカウントで投稿し続けられるように分けていたのですが、新仕様ではプレミアム会員の上限が撤廃されたのでまとめることにしました。


しゃべりながらゲーム制作やってみます #29 画面ステータスとコマンド

Ver 0.30 を公開してから Ver 0.40 に向けての制作を行っていたのですが、なかなか動画の収録を行うタイミングが取れなくてずるずる後ろに伸びてしまっていました。たぶん3~4か月ぐらい空いてしまったのですがようやく動画を撮ることができ公開に至ることができました。

一応動画を公開していない間も少しずつ改良はしていったので、Ver 0.30 と違うところがいろいろでていると思います。説明したい部分も沢山あるので、時間がとれれば随時動画にしていきたいと思います。

今回2本分収録できたうちの1本を公開しました。今回はバトルフィールド上においてのステータスの表示内容とコマンドスロットという装備変更・使用についての説明になっています。もう1本については近いうちに公開するのでお待ちください。


しゃべりながらゲーム制作やってみます #28 Ver 0.30 公開!

デモ版公開から3~4か月、動画投稿については5か月も間が空いてしまいましたがようやく公開できました。

ほんとは夏中に2個ほど収録していたのですが、私の不手際によって録音した音声が使えない品質に落ちてしまったので再収録しました。

もうすでに Ver 0.30 のデモゲームをやっていただいた方にはすでに知っている内容化もしれませんが、動画的に飛ばすことができなかったので入れることにしました。

次回からは Ver 0.40 に向けての内容になりますが、残念ながら時間の都合で収録日はまだ未定です。


制作中のゲームデモ版 Ver 0.30 を公開しました

そろそろ公開しようと思ってはあれこれ直して、また公開しようとしてあれこれ直してたら Ver 0.20 から4か月ほど経ってしまいました。まあその分だけ Ver 0.30 より後で実装しようとしていたものも部分的に実装できたのでよかったのですが。

Ver 0.30 の制作で一番苦労したのは、ゲーム制作実況動画でもしゃべっていたのですがやはりマップを多階層にしたことによる NPC の移動の AI 制御ですね。とにかく階段付近での1階から2階への移動あたりで(逆移動も)ユニットが引っかかることが多くて1ピクセル単位で微調整していました。今も完全に解決したわけではなく解決しているかのように見せているだけなのですが、デモ版をやっている限りは特に問題ないように見えると思います。あ、Ver 0.30 公開にあたる実況解説については都合が取れないのでタイミングが良ければやる形にしたいと思います。

追加した機能などについてはゲームを公開しているページに書いたのでどちらを見ていただければと思います。とりあえずここでは目立ったものについて書いていきます。

マップの多階層化

Ver 0.20 では1階層のみで通行不可の場所は崖として配置してました。Ver 0.30 では階段を配置することにより崖を登れるようになっています。マップによっては高台を経由しないといけない場所もあります。

2016-07-13 22_52_34-CpuGameDanke1SLXna - Internet Explorer

SFショット

Ver 0.20 までのノーマルショットに変わる強攻撃の位置づけとして「SFショット」が使えるようになっています。新武器というわけではなく、通常攻撃に付加効果を与えるものになっています。「SFショット」を使うと、「FP」または「SP」を消費してノーマルショットをベースに「ダメージ増」「射程増」「連射速度増」「貫通力増」「弾速増」など様々な付加効果を得られます。

2016-07-16_02

ちなみに新武器はまだ実装していないのでお預けです。

マウス操作

まだ仮実装レベルですが、わざわざキーボードで操作するのがめんどいという方にマウスでの操作ができるようにしました。マウスカーソルに青丸が表示され、マップの空いているところをクリックすると黄色の丸が表示されてそこにユニットが移動します。敵をクリックするとその敵を攻撃します。

2016-07-16_03

Ver 0.30 ではSFショットが使えないなどいくつか未実装なものもあります。

ステージを2つ用意

今回ステージを2つ用意したのでどちらかで遊ぶことができます。ただ Ver 0.30 ではそこまで明確な違いはなく、「味方敵のレベルが違う」「敵の構成が違う」ぐらいでマップなどは共有になっています。「ステージ4-2」のほうが難易度が少したかいですが、今回のデモ版は全体的に難易度が低くなっているのでクリアはそんなに難しくはありません。また、マップについては複数用意してその中からランダムに選ばれるようにしました。毎回同じマップにならないようにしています。

ミニマップ

実況動画のほうでも説明しましたがミニマップが改良されています。地形がわかりやすくなっており、味方や敵の位置がわかるので攻略する際に活用してください。

2016-07-16_04

AI の強化

Ver 0.20 までは味方がランダムに動き回って敵がいれば戦うスタイルでしたが、Ver 0.30 では近くの敵に積極的に戦うようになりました。もともとこの機能は Ver 0.30 で実装予定はなかったのですが、ボスが隅っこにいたりするとプレイヤー1人で戦わなければならないことが多くかなり苦戦してたので急きょ実装することにしました。この AI の強化のせいで Ver 0.30 の難易度がかなり低くなってしまいました。( ^^;)

 

ゲームは以下のページで公開しています。Ver 0.20 と同様に Silverlight + XNA で実装しているので、初めてプレイされる方は、Silverlight の設定が必要になります。リンク先のページの真ん中ぐらいに設定方法が書いてあるのでそちらを参照してください。