艦これ改修工廠検索ツール Ver 0.10 を公開しました

Web ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」のゲームシステムの一つである、装備を改修できる改修工廠のデータ検索ができる Web ツールを作りました。

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艦これで遊んでいる方なら使い方はすぐにわかると思います。改修工廠でいつ改修できるか、誰が改修できるか、改修にどれぐらい素材を消費するかがデータベース化されていますので、画面の検索条件や並び替えなどを使ってほしい情報を可視化することができます。検索条件は URL 化されていますので、お気に入りに登録しておけばすぐに呼び出すことが可能です。

また、簡易検索機能もあり、検索した結果を保存することによって画面の上側にボタンが配置されるようになります。ボタンをクリックすると保存した検索条件で即座に検索することが可能です。現在 Ver 0.10 では検索情報の保存などは Web ブラウザのローカルストレージに保存しています。ローカルストレージに保存されたデータは Web ブラウザのキャッシュクリアで消えてしまいますのでご注意ください。今後のバージョンアップではユーザー認証を用いてサーバー側で保存しようかと思ってます。

改修工廠検索ツールを開発しようと思った理由

元々は Excel に手動でデータを入れこんで並び替えなどを行っていたのですが、データ更新が面倒だったのと Web 側で一元管理できた方がいいかなぁと思って作り始めました。それにせっかく作るのであれば、自分だけではなく他の人にも使えるように公開してみました、

そもそも改修工廠データは他のサイトにもあるのになぜわざわざ Excel でデータを管理していたかというと、私個人として欲しかったデータに以下のものがあったからです。

  • 余った改修用消費装備を使える改修装備を調べたかった
  • 優先的に開発する装備を上部に表示できるように並び替えたかった

消費装備については、検索条件に複数入れておくことによって、その消費装備を使う装備だけを表示することができるようになっています。検索条件に曜日も入れておけばその日の分だけ見ることも可能です。

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優先的に改修したい装備については、これは既存のデータだけでは判別が難しく、各々が指標を入れないと並び替えられなかったたため、各装備ごとに「優先度」を入れられるようにしました。

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この値を入れておくと、並び替えで優先度を選択することによって優先度で並び替えられるようになります。

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ただ、画面の説明にもあるように優先度の機能は現在仮実装扱いとなっており、他のパラメータの並び替えや検索とは別扱いになっています。これは入力値をローカルストレージに保存している影響で、検索や並び替えはサーバー側で行っているのですが、優先度だけはローカル側に値を持っているため、別々に並び替えないといけないからです。これについては今後ユーザー認証を追加した際にすべてのパラメータをサーバー側に持つことによって解決することができます。

今後について

比較的簡易な機能の Web ツールなのでそんなに機能追加することはないのですが、優先的に改良したいのは先述にもあったユーザー認証機能です。ユーザー認証を行うことによってサーバー側に優先度を保存できるようにし、優先度を検索や並び替えで統合できるようにしたいと思っています。個人情報を扱うツールではないのでユーザー名とパスワードでの認証になると思います。

そのほかいくつか改良したい点はありますが、要望等があれば考慮したいと思っています。専用の要望投稿欄は現在ありませんので、Twitter問い合わせ入力フォームからご連絡ください。

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ASP.NET Core と .NET の Tips を公開しました

以下の Tips を公開しました。

ちなみに ,NET の Tips のカテゴリについてですが、本来今現在では .NET Core のカテゴリにすべきなのですが、今年中にはもう .NET に代わるはずですので .NET というカテゴリに含めることにしました。

そういえば ASP.NET Core はどうなるんでしょうか。ASP.NET に戻る・・・?

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ASP.NET Core の Tips を3つ追加しました

基本的には 3.0 以降向けに書いているつもりですが、調べきれずに古いバージョンで書いていることがあるかもしれません。おかしいところがあれば Twitter とかでご連絡ください。(あんまりリアルタイムに返信はできないかもしれませんが・・・)

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ASP.NET Core 3.0 以降 (MVC) の Cookie 認証の方法についての Tips を追加しました

ネットで ASP.NET Core での Cookie 認証 (従来のフォーム認証) の方法を調べると割と 2.2 以前の方法がヒットすることが多く、.NET Core 3.1 を使っているにも関わらず古い認証方法を使ってしまいそうになるので 3.0 以降の認証方法について Tips としてまとめました。まあ、2.2 以前の認証方法でも互換性として残されているので問題なく使えることは使えるのですが。

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Web記事に大きい画像を載せるときにどう見せたらいいかちょっと考えてみた (実装した)

※「実装した」と書いていますが、実装方法を書いているわけではありませんのでご注意ください… もともと小さい画像であれば原寸で載せても別に問題ないのですが、でかい画像を載せるときに原寸で載せてしまうと画面いっぱいに画像が表示されてしまい見る人に圧迫感を与えてしまいます。(個人的な感想) こういう時に一般的な対応方法としては、ある程度縮小した画像を表示させておき、画像をクリックしたときに原寸画像へジャンプさせたり、LightBox などの javascript ライブラリを使用して拡大画像をポップアップ形式で表示させたりすることが多いです。 ただ、これらの対応方法として個人的にあまり好きでない点が2つあります。(きちんと探せば満足のいくライブラリはあるかもしれませんが…)

  • ライブラリによっては縮小画像と原寸画像2つ用意しなければならない
  • 記事を読んでいく途中で画像を見ようとしてポップアップすると読む動作を中断させられてしまう
そこで私が考えた案としては、「最初は画像を縮小表示させておき、画像をクリックするとポップアップせずその場で拡大表示する」です。 実際にやると下のような感じになります。 初期表示ではある程度小さな画像で表示します。 image 画像にカーソルを合わせると指アイコンになるのでクリックするとその場で画像が大きくなります。拡大したまま放置しても問題ありませんし、もう一度クリックすれば縮小します。 image 原寸で表示されるといってもブラウザのサイズよりは大きくならないようにしています。もちろんブラウザを広げれば可能な限り原寸サイズまで広がるようにはなっています。 試しに Visual Studio の Tips のページで実装したので下記のリンク先で拡大の動きが確認できると思います。600px 以下の画像は拡大処理しないので指アイコンにはなりません。 ただ、これを実装するには事前に画像単位で仕込みが必要になるので、ブログなどのような投稿サイトではこのような動きにするのは難しいかもしれません。とはいうものの、ページ表示のタイミングで javascript を駆使すれば実現出来そうな気もするので、もしかしたらこんな感じの動きを実装できるライブラリがすでに存在しているかもしれません。 探すのがめんどくさいので、気になる方は調べてみるのもよいかもしれません。]]>

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SFTP の Tips を公開しました

Windows 10 や Windows Server 2019 では SFTP (SSH) に関して OpenSSH のインストールが簡単になっており、わざわざ Linux 系のサーバーを使わなくても SFTP サーバーの構築が簡単にできるようになりました。

以前 SFTP サーバーの構築の機会があったので、その手順について Tips としてまとめてみました。上記以外の OS では OpenSSH のダウンロードからのセットアップが必要ですが、その手順についても一緒にまとめています。

今回はセットアップと実際にコマンドを使用して SFTP によるファイルの送受信までを書いていますが、後で .NET を使用した SFTP 送受信プログラムの Tips も書こうかと思っています。

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デスクトップアプリケーションを Microsoft ストアで公開する Tips を書きました

調べてもあんまり情報がなかったのでとりあえず一番簡単な方法で Microsoft ストアに公開できる手順をまとめてみました。Desktop Bridge を使っていますが、2~3年ぐらい前に比べると簡単に行えるようになってるみたいです。

ただやってみた感想としては100%そのまま移行できるというわけではなく、いくつか修正が必要な場所が出てくるところがあります。特にプログラムの実行場所がユーザーフォルダでもなく Program Files でもなく UWP のインストール場所になるので、プログラムの配置場所に依存するコードを書いてたりするとそのまま動かなかったりします。インストールしてのデバッグ実行は可能なので公開前には動作確認を行った方がよさそうです。

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WiX の Tips を公開しました

Windows 向けアプリケーションのインストーラーを作成するのに使われることの多い WiX に関する Tips をいくつか作成しました。WiX を使用すると Visual Studio に標準で含まれているセットアッププロジェクトよりも、より自由な形でインストーラーを作成することができます。

ゲーム「リトルセイバー」の体験版を配布したときも WiX を使用してインストーラーを作成しており、せっかくなので覚えたことを Tips にしてみました。

Tips は以下のページにまとめております。

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  • プログラム配布用の Windows インストーラーを作成ための WiX をセットアップする
  • Wix を使用して Windows インストーラー「MSI」を作成する part1
  • Wix を使用して Windows インストーラー「MSI」を作成する part2
  • バージョンアップしたアプリケーションを配布するインストーラーを WiX で作成する
  • インストーラーファイルの付加情報を日本語で設定する
  • CAB ファイルを MSI ファイルの中に含める
  • 64bit アプリケーションをインストールするインストーラーを作成する
  • Ngen.exe を使用してインストールしたプログラムの起動を高速化

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ホームページ運用サイトの新サイトへの移行予定について

現在 Web サイト「ソーサリーフォース」を「http://sorceryforce.net/」で運用していますが、運用を開始してから9年ぐらい経ちました (まあ、最初の2年ぐらいはほぼ放置してたんですが…)。

5年10年経つと Web の仕組みがどんどん変わっていき、当時のスタイルに合わせて構築していたものも古くなってきたので新しくサイトを作り直すことにしました。

とはいうもののまったく新しいサイトというわけではなく現サイトのリプレースみたいな形なのでサイト名も変わっておりませんし、レイアウトも少し変えたぐらいになっています。

新しいサイトの URL は「https://core.sorceryforce.net/」なんですが、現在仮運用中なので順次移行を行っていき、完了したら最終的には「https://sorceryforce.net/」に戻す予定です。

ちなみに新しいサイトでは何が変わったかというと、見た感じでは分からないですが以下のものを作り直しています。

  • 見た目を少し変更 (流行に合わせているわけではありません)
  • HTML5 に準拠 (可能な限り)
  • CSS3 に準拠 (可能な限り)
  • 参照クライアントライブラリをバージョンアップ
  • ほぼ HTTPS 対応 (現在 HTTP はつながらないようになっています)
  • Web エンジンを ASP.NET から ASP.NET Core に変更

内部的なところは大きく変えていますが、閲覧者には関係ないところなので割愛します。まだ構築中なところもあるのでうまく表示されなかったりリンクがおかしい、見た目がおかしいところがあったりしますが、順次修正していきたいと思います。

当面は2つのサイトで運用しますが、統合後「https://sorceryforce.net/」に戻しますが「https://core.sorceryforce.net/」でもアクセスできるようにはしておきます。

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