Windows 10 でスリープが勝手に解除される現象が発生したので対応してみた

Windows 8.1 を動かしていた PC に Windows 10 を新規インストールしてみたのですが、スリープをした後にしばらくすると勝手に解除される現象に見舞われてしまいました。スリープしたあと数分後ぐらいには解除されてしまうようです。なんか以前の OS でもあって対応した気がするのですが忘れました。(たしか Media Center かなにかのスケジュールが悪さしていたような http://blog.sorceryforce.net/?p=7)

念のためイベントログを見てみたのですが、原因はどうも不明なようです。

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ただ、ネットで調べた結果、ネットワークデバイスの設定で解決できたみたいなので、こちらの環境で行った手順を載せたいと思います。搭載しているデバイスなどが違う可能性があるので、原因が同じとは限りません。一応参考としてご覧ください。

手順

スタートメニューから「設定」を選択します。

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「デバイス」を選択します。(画面を小さくしているので表示が違う場合があります)

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左の一覧から適当に選択し、下にある「デバイス マネージャー」を選択します。

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デバイスの一覧から「ネットワーク アダプター」を展開し、表示されたデバイスをダブルクリックするか、右クリックして「プロパティ」を選択します。表示されるデバイス名は環境によって違う場合があります。

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「電源の管理」タブを選択し、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外します。これでスリープ状態から勝手に解除されることはなくなります。ただ、私の環境の場合、Magic Packet によるスリープ解除をできるようにしておきたかったので、このチェックは外さずに「Magic Packet でのみ、このコンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックを入れるようにしました。

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