ASP.NET アプリケーションをデバッグ実行したときに「AspAccessCheck~.tmp」へのアクセス拒否のエラーに対処する

メモ書きです。

環境

  • Visual Studio 2013
  • .NET Framework 4.5

内容

原因がよくわかっていないのですが、Visual Studio で ASP.NET アプリケーションをデバッグ実行したときに以下のエラー(例外)が表示されて、その後の処理が正常に行われない現象が発生する場合があります。

型 ‘System.UnauthorizedAccessException’ の初回例外が mscorlib.dll で発生しました

追加情報:パス ‘C:WindowsMicrosoft.NETFrameworkv4.0.30319Temporary ASP.NET Files~AspAccessCheck_71d98a9c21352.tmp’ へのアクセスが拒否されました。

※「71d98a9c21352」はたぶん一時的に決められた値

これを解決するには「C:WindowsMicrosoft.NETFrameworkv4.0.30319」フォルダにある「Temporary ASP.NET Files」フォルダを削除してしまいます。たぶんフォルダの中には何も入っていないはずです。削除後デバッグ実行すると正常に動作する場合があります。(実行しても Temporary ASP.NET Files フォルダは作成されないようです)

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ちーたんつ~るず 始めます

最近はあまりツールやゲームを作ることがなく、ホームページをちょろっとメンテするぐらいだったので、ひさびさになんか作ろうかなーと思いました。ただ、本格的なものを作ろうとするとそれなりの時間がかかってしまうし、途中で飽きたり挫折したりする可能性もあるので、自分が作りたいものを規模の大きさに関わらず気ままに作るつもりです。基本的に誰かのために作る、というよりは自分が欲しいから作る、というスタンスです。ただ、自分しか使わないのももったいないので、他の人にも使えそうなものがあれば公開していこうかと思います。

さて、ツールを公開するにあたり、ちょんプロ(ちょっとしたプログラム)みたいなものを公開してもなんか素っ気ないので名前を付けることにしました。その名も「ちーたんつ~るず」です。「つ~るず」は Tools をひらがなにしたものです。「ちーたん」は以前作っていた Windows Mobile 用の Twitter クライアントの名前から持ってきました。Windows Mobile のサポートも終了したため開発の方もやめてしまいましたが、それなりに使われたツールであり、そのままなくしてしまうのももったいなかったので名前だけでも今回採用しました。

前述したとおり、ちーたんつ~るずは私が気ままに作るツールなので、誰向けに作るというものではありません。多くの人に使えるツールである場合もありますし、ものすごく限定された人しか使わないようなツールである場合もあります。何を出すかはその時の気分次第です。

どんな環境で動かせるの?

基本的には .NET Framework で作ったツールになるので Windows デスクトップ用になるかと思います。ストアアプリ版を作る可能性もあるかもしれませんが、あちらは申請とかいろいろ面倒なので、気ままに作れるデスクトップ向けツールになるかと思います。場合によっては Web ツールになる場合もあります。その場合は sorceryforce.net のβ版開発室で公開することになるかと思います。

でもお高いんでしょう?

気ままに作ったツールなので、そこからお金を取ることはありません。ツールによっては広告を入れるという場合もあるかもしれませんが、利用者がツールを使うにあたって直接お金を支払うということはありません。アプリの購入やアプリ内課金もありません。

何を作るの?

ここまで書いたのだからなんか出すんだろうと思われますが、はい、まずは第1弾を公開する予定です。詳しい内容についてはツール公開時に書きますが、ほぼほぼできているので週末あたりには公開できるかもしれません。バージョンは 0.01 ですが、なんだかんだいって当初予定していたもの以上の機能をいれてしまったので、Ver 0.10 ぐらいでもいいんじゃないかと思ってます。一応 Windows デスクトップ向けのツールです。デスクトップ向けといってもタブレット向けです。とりあえず内容はお楽しみということで。

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Tips 更新

最近また忙しかったりしてブログにも Twitter にも書き込んでいない状態でしたが少し落ち着いてきたので久々に書き込みます。

sorceryforce.net の方で Tips を4つほど公開しました。SQL Server 関連ですが、大体はインストールとかセットアップとかそんなところの内容になってます。しかも CTP 版や Preview 版なのであんまり Tips に載せるべきものでもないような気がしますが (^^;)

後、ページ一覧をグループ分けして表示できるように作りました。前まではとにかくページをずらずら並べているだけだったのでちょっと見にくかったかもしれません。こういうのって HTML で直書きすると一瞬で終わるのにプログラムで作ろうとするとかなり手間なんですよね…。

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ホームページの方をいろいろ更新

去年更新の方が停滞していたので、今年は少し更新するようにしました。ブログの方にもちょくちょく書くつもりだったんですがタイミングがなかったので今回まとめて書いておきます。ちなみに更新しているのは「sorceryforce.net」の方で「sorceryforce.com」ではありません。今後は「sorceryforce.net」の方を中心に更新していくつもりです。

各 Tips に概要を追加

各コンテンツのページの最初に概要が入るように、一応ローカルでも概要を登録していたのですが、サーバープログラムの方でまだ出力対応してなかった(というかローカルで作った概要すら取り込んでいない状態だった)ので、今回プログラム改修する際に概要を表示できるように対応しました。とはいってもコンテンツ内容量よって概要を入れるか入れないか切り分けていたりするので全ページに概要が表示されているというわけでもないのですが…。

各 Tips ページにツイートボタンを追加

Twitter のツイートボタンをページの後ろあたりに入れてみました。デフォルトではツイートするときに「ページタイトル – URL」となるのですが、タイトルによっては自分で文章いれてツイートしたのかわかりにくくなりそうだったので、ツイート文章の最初に「Read : xxxx」とつくようになってます。

今回入れたページは Tips 系のページだけになってます。他のページに入れるかどうかは検討中です。

各 Tips 公開

Project Linker を使用して複数のプロジェクトでソースコードを共有する

Visual Studio で複数のプロジェクトでソースコードの共有を自動化させる拡張プラグイン「Project Linker」を使用した説明を載せました。

Project Linker 2012 を Visual Studio 2013 で使用する

Project Linker 2012 は Visual Studio 2012 にしか対応していないため、これを Visual Studio 2013 で動作するための手順を載せています。

リモートデスクトップによる接続を行うための設定

元々の記事は sorceryforce.com の方に載せていたのですが、Windows 7, Windows Server 2008 R2 までしか書いてなかったので、今回 Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2 を追加しました。

Windows 8, Windows Server 2012 で IME の入力状態をアプリケーションごとに持たせるようにする

元々ブログに書いていた記事なのですが、ブログのコンテンツはどんどん埋もれていってしまうので新たに書き起こしました。Windows 8.1, Windows Server 2012 R2 の確認も追加しました。

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Visual Studio 2013 で HTML ファイルをデザインビューで編集できない

Visual Studio 2012 では HTML ファイルを開いた時にコードビューとデザインビューを表示することができたのですが、Visual Studio 2013 ではコードビューしか表示できないようです。

本来はビューの左下に選択項目があるのですが Visual Studio 2013 にはありません。

20140112180400@

aspx ファイルでは選択が可能です。

20140112180409@

前述のとおり、Visual Studio 2012 では HTML ファイルでも切り替えが可能でした。

20140112180435@

Microsoft 製品では Expression Web の開発も終了し、HTML 5 で編集できるのは Visual Studio ぐらいしかないので、Visual Studio 2013 で編集できないのはちょっと痛いです。aspx ファイルでは切り替えできるのでバグのような気もするのですがどうなんでしょう。

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Tips 追加

sorceryforce.net の方で Tips 追加しました。少し Tips が増えてきたので少しグルーピングしようかなーと思ってますが、まだ実装できていないのでもうしばらくしたらやります。Tips は一部ブログから書き直して転載しているものもあります。

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C.P.U. 出張版

書き忘れたまますでにコミケ当日なのですが書いておきます。

わんくまさん?シリーズで描いていたC.P.U.シリーズですが、今回は出張版ということで、3日目の「Applest」様のサークルにも参加させていただいております。

私が直接編集に携わっているわけではないですが、@5zjさんにプログラミング本として書いてもらっています。もし3日目来れる方はわんくまさんシリーズも含め買っていただけると嬉しいです。

場所は「月曜日 西き38b」です。Web カタログは以下を参照してください。

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私の C# においての Region ディレクティブのつけ方

完全に私個人の考えにおいての内容なのであんまり参考にはしてほしくなかったりするのですが、こういうつけ方もあるよー、的なものとして書いておきます。

通常 Region ディレクティブの使い方としては複数のプロパティやメソッドを特定のグループとしてまとめて折りたためるようにしてコード全体を見やすくするために使います。一例としては下のような感じですかね。

#region プロパティ

public int X { get; set; }
public int Y { get; set; }

#endregion

こういう使い方は私も割と普通にします。しかし、特定のグループとして region でまとめあったとして、どのグループにいれるか判断が難しいメソッドを作成した時にどっちの region に入れるべきか迷うことが多々あります。

仮に文字列処理を「変換系」「検索系」の region でまとめたとします。そこに「Dictionary から特定のキーの値を探し出し、テキストを HTML に出力できるように変換し文字列を返す。」というメソッドを作成した場合「変換系」なのか「検索系」なのかかなり迷うことがあります。

まあこれは一例なのでほかにももっとバリエーションがあったりするのですが、そんなこんなで最近はグループのまとめとしての region はあまり使いません。

でも可視化するコードの量は減らしたいので、別案としてよくあるのが「メソッド単位で囲む」になると思います。例としては

#region " ToRadian : Degree から Radian に変換 "

/// <summary>
/// 角度を Degree から Radian に変換します。
/// </summary>
/// <param name="degree">Degree 単位の角度。</param>
/// <returns>Radian 単位の角度。</returns>
public static float ToRadian(float degree)
{
  return degree * (float)Math.PI / 180.0f;
}

#endregion

これでメソッドを1行にまとめることができます。しかし、これにはデメリットがあり、折りたたんだ場合にそのメソッドがどんなものなのかを示す情報が region の行1行にしかありません。さらに XML コメントとは別に起こさないといけないので、書くのが2度手間になり、修正も2度手間です。説明や引数が多かった場合でもなんとかして1行に収めないといけないです。

上記のような諸々の事情を解決するため、私は region を下のようにつけるようにしました。

/// <summary>
/// 角度を Degree から Radian に変換します。
/// </summary>
/// <param name="degree">Degree 単位の角度。</param>
/// <returns>Radian 単位の角度。</returns>
public static float ToRadian(float degree)
#region
{
  return degree * (float)Math.PI / 180.0f;
}
#endregion

例は1行しかないので全然メリットはないんですが、こうすることによって概要や引数、戻り値の情報が見れる状態でコードを折りたたむことができます。別途 region 用のコメントを書かなくていいのもメリットですね。もちろん1行regionよりは行数が増えてしまいますが、まあ、ここら辺はどうしようもないでしょう。増えすぎたらグループをregionでまとめて(最初に戻る)

ちなみにこの region のまとめ方は正規法でもなんでもないので、VB.NET で同じやり方をすると構文エラーで怒られます。こんなやり方もあるよー程度にしておいてください・・・。

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コミックマーケット84にて、プログラミング言語擬人化本「わんくまさん?10」がでます!

最初の1巻目が出てから約4年半、とうとう2桁台の10巻目になってしまいました! なんかあっという間に10巻目になった感じで全然実感ないのですが、いつかはこうなってしまうんですね( ^ ^;)。こんな感じで20巻目、30巻目ってなっていくんでしょうか…。

さて、今回も皆勤賞継続のまま10巻目も描かせていただきました。何人かの絵描きさんそのほかが集まって、プログラミング言語擬人化本を作るという形になってます。その中で私も一部枠をいただいていろいろ描かせていただいたいる感じです。8巻目までは漫画中心に描いていたんですが、9巻目からはゲーム制作のTips的なものを描いています。今回は前回の続きなので同じくゲーム制作 Tips です。漫画も入れたかったんですが、ちょっと時期的につらかったので今回は入ってません…。いつか描きたいです。

それと、今回は表紙の方も描かせていただきました。巻ごとに表紙を描く人が変わっていて、今回は私の番ということになりました。まあ、回る順番は適当なんですけどねw。今回で表紙を描くのは4回目になります。

下のような表紙になっていますので、ぜひお手に取っていただければと思います。実は私は他の参加メンバーを知らないので、どんな方たちが参加しているのか毎回楽しみでもあります。(毎回なんですよ!)

表紙

場所は3日目 8/12(月) の場所は「東ヘ55a」になります。Web カタログのリンクは以下になります。

あと、毎回のことになってしまっていますが、私は売り子ではないので当日上記の場所に行っても私はいませんのであしからず…。

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