Windows Azure 管理ポータル 日本語化

ちょっと前までは英語インターフェースだったんですがいつのまにか日本語化していますね。これで目を背けていた長文も読めるようになりました。(^^;)

Windows Azure 管理ポータル

後、前はできなかったんですが、SQL Azure のサブスクリプションの共有ができるようになったのはうれしいですね。

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Office は 32bit 版と 64bit 版を混在してインストールすることができない

今テスト環境を構築するために Windows Server 2008 R2 に Office をありったけ入れていたのですが、Office 2010 の 64bit 版をインストールしようとしたら下のようなエラーが出てしまいました。

image

旧バージョンが 32bit 版しかないので途中から 64bit 版入れることができないんですね。

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Microsoft Office と Windows OS の対応表

Office と OS の対応表もありましたので載せておきます。

現在 OS のサポートが Windows XP 以降としてみれば、Office XP 以降のバージョンと Windows OS の組み合わせはすべて OK なようです。ただし、Office XP については 2011年7月までのサポートなので使うとすれば今後は Office 2003 以降が必要ですね。

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bing の検索結果が微妙

Web PI (Web Platform Installer) 3.0 をダウンロードしようと IE からデフォルトのまま bing で検索したんですが、なぜか 3.0 が出てこないで 2.0 が上がってくる、または 3.0 でもベータ版の情報が上がってきます。

bing2

ちなみに Yahoo! (Google エンジン)で検索した場合。欲しいものが一番上に上がってくる。

 

yahoo2

bing はもうちょっと直感的に欲しいものを上にあげてくれるようにしてほしいかなと思った今日この頃。

(ちなみにキーワードを「Web Platform Installer 3.0」にしても上がってきてくれませんでした orz)

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りおんフォント イメージングイラストコンテストで特別賞「グルグル賞」いただきました

フロップデザインさんのサイトで「りおんフォント」のイメージ(キャラクター)の募集を 3/1~5/1 にやっていて、ひさびさに絵を描いてみたいなーということで応募してみました。

賞としては「最優秀賞」と「優秀賞」があるのですが、私は特別賞として「グルグル賞」なるものをいただきました。(グルグル賞ってなんだー!と思う方もいるかと思いますが私にも名前の由来はよくわからないのでリンク先見てください(^^;))。他にも佳作と特別賞で3種類あるみたいです。名前は「おのでら」で投稿してるのでページ見ればわかるかと思います。

応募された作品は順次公開される形になっており、私なんかよりもうまい絵が次々とアップロードされていくので正直描いている途中で自信なくなってきたりしていました(´A`;) (私が提出した時期は締切日の5/1でしたので大体の絵はアップロードされていたので^^;)。一応描いて応募したのですが応募後はほとんどあきらめ状態だっだり orz。ちなみにフロップデザインさんが Twitpic にアップロードした賞のイラスト一覧に私の絵はなかったので、ああ、やっぱりだめだったんだなーって思ってしまいましたw。(下記参照)

まあともかく予想外でしたが特別賞をいただいたのはとてもうれしい限りです。そんなそんな絵を描く人間ではないのでいつものように試行錯誤しながら書き上げた甲斐はあったと思います。あまり絵を描く時間は取れないんですが、今後も何か機会があれば描いていきたいですね。

ちなみに賞をとれた要因はなんだろうなー、と考えていたんですがおまけで描いた設定イラストとかのおかげですかねー。全部は載っていないんですが、応募する際は普通に応募する+αにすべきかなーと思ったので余分に描いて送ってみました。まあ詳細はさすがにわからないのですが、優秀賞や佳作を見ても結構シンプルな絵で賞を取られている方もいるので、やっぱり主催者がどんな絵を望んでいるか考えて描いていくのが一番かなーと思っています。

今回であればあくまでもフォントページに載せるキャラクターイラストなのでコテコテな絵を描いても載せづらいっていうものありますし、林太朗さんのイラストを見てもそんな感じがします。

もしドラのマネジメントじゃないですが、もっといろんな視点から見て主催者がどんなものを望んでいるのか理解して構成や設定を考えながら絵を描いていけたらなーと思いました。(←なんか絵をうまく描くという結論からずれていたりw)

 

余談:佳作の最後の絵はありなのか!?ありなのか!?

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震災による電車定期券の払い戻し

震災によって5日間以上電車が運休になっていた場合、その期間割で定期代の払い戻しが可能ということで窓口に行ってみました。

行く前にひとつ疑問に思っていたことがあったのですが、払い戻しした場合でも今使っている定期券はそのまま使えるはずなので、同じ定期券を再度持って行った場合に2重の払い戻しになってしまうのではないかと思ってました。(この時は新しい定期券を再発行かなーと思ってました)

実際に行って聞いてみたところ「今使っている定期の期限が切れた後に払い戻しをすることが可能」とのことでした。確かにこれなら納得です。(それまで払い戻しはできませんが。私の場合は7月まで期間があります(^^;))

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オンラインストレージ リアルタイムファイル同期サービス

2011年3月11日の東日本大震災のようにパソコンや HDD がすべて津波で流されたなど、いくらローカルでバックアップ体制をとっていてもデータが損失してしまう事態が起こる可能性がでることが否定できない状態になっています。これを機会にデータをオンラインのデータセンターなどにバックアップしておきたいという需要が震災前よりも出てきたのではないかと思います。

とまあ一応前置きとして震災のことについて書きましたが、それ以外の意味合いでも複数のPCでのファイル自動同期はかなり便利なのでこれらのオンラインサービスはどんどん普及すると思います。

2,3年前ぐらいは「Dorpbox」がこのサービスで有名になり持てはやされていましたが、今となっては他にもいろいろなオンラインストレージサービスが立ち上がってきたため、今まで優位に立っていた Dropbox も容量や日本語対応などいくつかの部分で他のサイトよりも若干遅れをとっている状態になったようにも思えます。

そこで今存在するファイル同期オンラインサービスからいくつか試したものがあるので簡単に比較表を載せたいと思います。あまり詳しくまでは調べていないので Windows 限定であることと、日本人なので日本語に対応しているサイトについて載せています。また、1GB など容量が小さいものも省いています。

サービス名

SugerSync

Windows Live (Mesh)

Dropbox

4shared

ZumoDrive

登録 URL 登録 URL 登録 URL 登録 URL 登録 URL 登録 URL
無料登録のストレージ容量 5 GB 5 GB 2 GB 10 GB 1GB ~ 2GB (いくつか手順を踏むことによって 2GB になる)
有料登録のストレージ容量 30GB ~ 500GB なし 50GB ~ 100GB 100GB 10GB ~ 500GB
フォルダ指定
  • 場所自由
  • 複数指定可
  • デフォルトで固定フォルダがひとつ作成される
  • 場所自由
  • 複数指定可
  • 場所自由
  • 1つのみ指定
  • 場所自由
  • 1つのみ指定(複数指定可だが、同じファイルが同期されるだけ)
  • 場所自由
  • 複数指定可
  • ただし Z ドライブなどドライブレターを一つ消費する
日本語対応 完全対応 完全対応 未対応 対応 (Web は一部英語) 完全対応 (初期表示は英語、一部日本語訳が変)
クライアント管理ツール あり あり (ただし、フォルダの一覧を表示、作成などの簡易ツール) 設定ツール あり 設定ツール
Web 管理ツール あり あり (簡易)、SkyDrive と併用 あり あり あり
その他
  • スマートフォン対応
  • お気に入り, Office テンプレートなどの設定同期
  • オンラインストレージを使用しない P2P による PC 間ファイル同期もあり。こちらは容量制限なし
  • SkyDrive 併用であるため、登録すると同期ストレージ枠とは別にファイル保管用の 25GB のストレージ枠が使用可。
    • スマートフォン対応
  • 同期システムはベータバージョン
    • スマートフォン対応
私感 インターフェースとかわかりやすい感じがします。
無料ストレージ枠も大きいのでおすすめかも。
管理インターフェースは簡易的なものしかありませんが、
ファイルをフォルダに入れれば自動的に同期されるのであまり問題なし。
それよりもファイルサイズ無制限で PC 間同期の方が魅力。
同期パフォーマンスがいい。
ただしでかいファイルを同期すると CPU 処理を一時的に持って行かれることも。
使用事例は多い。
Web やクライアントのインターフェースがわかりにくいかも。
容量が大きいのは魅力なのですが…。
以前は 1GB のみで Z ドライブにしか同期できない、
必要なときにしかファイルがダウンロードされないなどがありましたが、
今は他のサービスに引けを取らないぐらいになりました。

私の場合、いままではストレージの同期として Dropbox のみを使っていて、PC 間のファイル同期としてはファイルサイズ制限のない Windows Live Mesh を使っていました。Windows Live Mesh の P2P によるファイル同期は PC が立ち上がってないと同期されないので古いファイルが混在する可能性があるのですが、ひとつ同期用サーバーとして常時立ち上げていれば、ファイル数、ファイルサイズに制限がないファイル同期ができるので今でも主力で使っています。

ひとつひとつのオンラインサービスだと上限 5GB ほどなので足りないように思えるかもしれませんが、複数のサービスで登録すれば数十GBぐらいにはなるかと思います。ただ、ファイルがいろんな場所に点在する可能性があるので、1か所にまとめたいのであれば有料版の使用も考えてもいいかもしれません。まあ Windows Live Mesh のときのようにひとつファイル同期サーバー作ってしまえば無料版だけでもファイルを1か所にまとめることもできたりしますが(^^)

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