ニコニコ動画に投稿しているゲーム制作実況の動画の投稿先移動について

12/8にニコニコ動画の動画投稿仕様が変更されたのを受けて、動画を投稿しているアカウントをひとつにまとめようと思います。現在2つのアカウントに対して投稿しているのですが、ゲーム制作実況側のアカウントのほうが再生数やコメントが少ないので、こちらの動画をメインアカウントのほうに移動させる予定でいます。

旧仕様だったころはプレミアム会員を一度でも抜けると投稿できる動画の合計サイズが8GBまで戻ってしまう仕様だったので、仮にプレミアム会員をやめても同じアカウントで投稿し続けられるように分けていたのですが、新仕様ではプレミアム会員の上限が撤廃されたのでまとめることにしました。


Microsoft アカウントのメールアドレスのエイリアスを作成する際に「contact」というテキストを入れると作成できない

タイトルの通りなのですが、メールアドレスのエイリアスを作成しようとしたときに、アドレスに「contact」という文字列をいれた状態で作成しようとすると「XXXXXXX(メールアドレス)は使えません。」というエラーメッセージが出て作成できません。リンク先のヘルプもエラーについては一切触れていないのでハマってしまいました。

数字や記号を入れたり、文字を並び替えたりしても作成できず、もう適当でいいやと思って打ったら「contact」が「contacf」になったらしく作成できました。

エイリアスの作成でしか試していませんが、もしかしたら通常のアカウント作成時でもそうなるのかもしれません。メールによる詐欺を防ぐとかのためでしょうか。


ワークグループ環境の SQL Server の各機能に対しての認証の方法まとめ

ドメイン環境であれば認証はある程度 Active Directory に任せられるので楽なのですが、ワークグループ環境では各サービスごとに認証が異なっていたりなど、ハマリどころが多いです。とりあえずわかる範囲でまとめていますが(自分用)、もしかしたら間違っているところもあるかもしれませんので参考程度に見てください。

■環境

  • ローカルPC (ワークグループ or ドメイン環境)
  • サーバーPC (SQL Server インストール, ワークグループ環境)

■接続メモ

 

【SQL Server データベース】

  • Windows 認証と SQL Server 認証を選択可
  • SQL Server 認証の場合、接続文字列にユーザー名とパスワードがあればそのほかの認証は必要なし。事前に SQL Server のログインにユーザーを登録する必要はある。
  • Windows 認証の場合はローカルPCとサーバーPCに同じユーザー名、パスワードのアカウントが必要
  • データベースアクセス時に認証ダイアログが表示される場合があり、サーバーのアカウントさえ入力できれば接続できるようにも思えるが、ローカルにあるアカウントも同時にチェックしているため、やはりローカルとサーバーに同じアカウントが必要である。
  • サーバーに作成したユーザーアカウントを SQL Server のログインに登録する必要あり。また、登録したアカウントに対してデータベース、テーブルなどそれぞれアクセスできる権限を設定する必要あり。

 

【Analysis Services】

  • Windows 認証一択
  • ローカルPCとサーバーPCに同じユーザー名、パスワードのアカウントが必要
  • キューブアクセス時に認証ダイアログが表示される場合があり、サーバーのアカウントさえ入力できれば接続できるようにも思えるが、ローカルにあるアカウントも同時にチェックしているため、やはりローカルとサーバーに同じアカウントが必要である。
  • キューブに接続できるユーザーを指定したロールを作成する必要あり。

 

【レポート マネージャー】

  • Windows 認証一択
  • レポート マネージャーに接続する際に認証ダイアログが表示されるが、サーバーに登録されているユーザーを入力すれば認証可能。ローカルに同じユーザーを作る必要はない。これはレポートマネージャーが Web システムであり、実行するプログラムの実態がサーバーにあるため。
  • レポートビルダーからレポートサーバーにアクセスする場合も、サーバーに登録されているアカウントを指定すれば認証可能
  • レポート マネージャー、レポートにアクセスできるユーザーは、レポートマネージャーでフォルダ、ファイル単位に設定

 

足りない項目は後で追加するかもしれません。また何か違う内容、または追記すべき項目があればコメントください。


ユーザーフォルダの「Roaming」「Local」「LocalLow」の違いについて

メモです。

Windows Vista, Windows 7 の話になりますが、簡単にまとめると下のようになります。

●「Roaming」と「Local, LocalLow」の違いについて

  • Roamingフォルダは「ユーザー」の設定を保存するフォルダである
  • Local, LocalLow は「PC」の設定を保存するフォルダである

例えばドメイン環境では、「ユーザープロファイル」というものがあり、ユーザーの設定はこれで管理されています。そのため、ユーザーがドメインアカウントで「A」というPCにログインし、なんらかの設定を更新した後、「B」という PC にログインしても Roaming フォルダ内のファイルがコピーされるので同じ設定環境を使うことができます。

逆に「Local, LocalLow」についてはその PC だけの設定ファイルが保存されるので同じドメインユーザーでログインしても「A」と「B」のPCの設定が異なることになります。

ちなみにローカルユーザーアカウントの場合は設定が保存されるフォルダが違うだけです。

●「Local」と「LocalLow」の違いについて

簡単にまとめるとセキュリティのレベル(信頼レベル)が異なります。

「Local」はOS全体(ローカルにインストールされたアプリケーションなど)が自由に扱えるフォルダになっていますが、「LocalLow」は特定のアプリケーションが指定されたフォルダの境界を越えてファイルにアクセスできないような仕組みになっています。

例えば Internet Exlorer や Sliverlight など外部から実行される可能性のあるアプリケーションは LocalLow フォルダ内の特定のフォルダ内のみにファイル保存を許可し、その階層より上の階層、または異なる階層に対してファイルを書き込んだり読み込んだりできないように制限をかけられるようになっています。

 

※メモなので部分的に間違っていたり言葉が足りなかったしているかもしれません


ネットワークフォルダへのアクセスパスワードを削除する方法

メモです。

サーバーにある共有フォルダなどにアクセスする際、パスワードの入力を求められることがありますが、パスワードを一度入力して保存すると次回以降パスワードの入力を求められずにフォルダにアクセスすることができます。

しかし、他人のPCで保存してしまった場合や、再度パスワードの入力確認を行いたい場合など、保存したパスワードを削除したい場合があると思いますので、その手順を記載します。

【環境】

  • Windows Vista

【対処法】

◆パターン1

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を選択
  2. ユーザー アカウントを選択し、対象ユーザーのアカウントまで移動
  3. 「ユーザー アカウントの管理」を選択
  4. ユーザー アカウントダイアログが開いたら「詳細設定」タブを選択し、「パスワードの管理」ボタンをクリック

◆パターン2

スタートメニューの「検索の開始」から以下のコマンドを入力してEnterを押す。

  • rundll32 keymgr.dll KRShowKeyMgr

 

■パターン1、2の続き

ユーザー名およびパスワードの保存ダイアログが表示されるので保存されている不要なパスワードを選択して「削除」ボタンをクリック。