Windows Update が実行できない現象を修復する

Windows XP 以降のテスト環境を用意するために Hyper-V のゲスト環境に用意しているのですが、久々に Windows Update をかけようとしたら Windows Update ができなくなっていました。Windows Server 2003 R2 では Microsoft Update のサイトが無限リフレッシュしてまったく進まなかったり、Windows Vista あたりはサービスが動いていないとか Windows 再起動しなさいというメッセージがでるので指示どおりやっても同じメッセージの繰り返しでした。

Hyper-V の前のバージョンのゲスト PC を持ってきたせいなのか、過去のチェックポイントを適用したせいなのかは定かではないのですが、修復方法についていろいろ調べてひととおり戻ったので手順についてまとめてみました。同じような現象になった人は参考にしてみてください。

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Web サイト PDF 変換サービスの修正

URL に「&(アンパサンド)」が含まれている場合に PDF ファイルがダウンロードできない不具合がありましたので修正しました。今まで変換する URL がひとつの場合には PDF ファイルをそのままダウンロードする形になっていましたが、1つでも複数の場合でも ZIP ファイルにまとめてダウンロードできるようにしました。

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Web ページ PDF 化サービス

最近 Web サービスの構築に力を入れようかなーと思っていろいろ手を入れこんでいました。その分他のところに手が回らなくて申し訳ありませんでした。

そのサービスのひとつとして Web ページを PDF 化してダウンロードできるサービスを作ってみました。とはいっても変換のしくみは外部サービス依存なんですけどね^^;。

ちなみにこのサービス作った理由は私が欲しかったからですw。本家サイトを使った場合、PDF は一般的な余白あり縦向きレイアウトで出力されるのですが、私は印刷とかせずに単純に PDF という形で残したかったので余分な余白を削り、横向きでできる限り実際の Web ページのレイアウトで出力できるように設定しました。本当は細かいところも設定できるのですが、とりあえず私自身が欲しいレイアウトができればよかったので特に設定項目はありません。URLを入れるだけです。

一応外部サービス依存型なので外部サービスが変更、または停止する可能性を考慮して常にβ版として提供しています。他にもテスト目的や外部サービスに関係するサービスを作成した場合はβ版としてリリースしていくかもしれません。

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オンラインストレージ リアルタイムファイル同期サービス

2011年3月11日の東日本大震災のようにパソコンや HDD がすべて津波で流されたなど、いくらローカルでバックアップ体制をとっていてもデータが損失してしまう事態が起こる可能性がでることが否定できない状態になっています。これを機会にデータをオンラインのデータセンターなどにバックアップしておきたいという需要が震災前よりも出てきたのではないかと思います。

とまあ一応前置きとして震災のことについて書きましたが、それ以外の意味合いでも複数のPCでのファイル自動同期はかなり便利なのでこれらのオンラインサービスはどんどん普及すると思います。

2,3年前ぐらいは「Dorpbox」がこのサービスで有名になり持てはやされていましたが、今となっては他にもいろいろなオンラインストレージサービスが立ち上がってきたため、今まで優位に立っていた Dropbox も容量や日本語対応などいくつかの部分で他のサイトよりも若干遅れをとっている状態になったようにも思えます。

そこで今存在するファイル同期オンラインサービスからいくつか試したものがあるので簡単に比較表を載せたいと思います。あまり詳しくまでは調べていないので Windows 限定であることと、日本人なので日本語に対応しているサイトについて載せています。また、1GB など容量が小さいものも省いています。

サービス名

SugerSync

Windows Live (Mesh)

Dropbox

4shared

ZumoDrive

登録 URL 登録 URL 登録 URL 登録 URL 登録 URL 登録 URL
無料登録のストレージ容量 5 GB 5 GB 2 GB 10 GB 1GB ~ 2GB (いくつか手順を踏むことによって 2GB になる)
有料登録のストレージ容量 30GB ~ 500GB なし 50GB ~ 100GB 100GB 10GB ~ 500GB
フォルダ指定
  • 場所自由
  • 複数指定可
  • デフォルトで固定フォルダがひとつ作成される
  • 場所自由
  • 複数指定可
  • 場所自由
  • 1つのみ指定
  • 場所自由
  • 1つのみ指定(複数指定可だが、同じファイルが同期されるだけ)
  • 場所自由
  • 複数指定可
  • ただし Z ドライブなどドライブレターを一つ消費する
日本語対応 完全対応 完全対応 未対応 対応 (Web は一部英語) 完全対応 (初期表示は英語、一部日本語訳が変)
クライアント管理ツール あり あり (ただし、フォルダの一覧を表示、作成などの簡易ツール) 設定ツール あり 設定ツール
Web 管理ツール あり あり (簡易)、SkyDrive と併用 あり あり あり
その他
  • スマートフォン対応
  • お気に入り, Office テンプレートなどの設定同期
  • オンラインストレージを使用しない P2P による PC 間ファイル同期もあり。こちらは容量制限なし
  • SkyDrive 併用であるため、登録すると同期ストレージ枠とは別にファイル保管用の 25GB のストレージ枠が使用可。
    • スマートフォン対応
  • 同期システムはベータバージョン
    • スマートフォン対応
私感 インターフェースとかわかりやすい感じがします。
無料ストレージ枠も大きいのでおすすめかも。
管理インターフェースは簡易的なものしかありませんが、
ファイルをフォルダに入れれば自動的に同期されるのであまり問題なし。
それよりもファイルサイズ無制限で PC 間同期の方が魅力。
同期パフォーマンスがいい。
ただしでかいファイルを同期すると CPU 処理を一時的に持って行かれることも。
使用事例は多い。
Web やクライアントのインターフェースがわかりにくいかも。
容量が大きいのは魅力なのですが…。
以前は 1GB のみで Z ドライブにしか同期できない、
必要なときにしかファイルがダウンロードされないなどがありましたが、
今は他のサービスに引けを取らないぐらいになりました。

私の場合、いままではストレージの同期として Dropbox のみを使っていて、PC 間のファイル同期としてはファイルサイズ制限のない Windows Live Mesh を使っていました。Windows Live Mesh の P2P によるファイル同期は PC が立ち上がってないと同期されないので古いファイルが混在する可能性があるのですが、ひとつ同期用サーバーとして常時立ち上げていれば、ファイル数、ファイルサイズに制限がないファイル同期ができるので今でも主力で使っています。

ひとつひとつのオンラインサービスだと上限 5GB ほどなので足りないように思えるかもしれませんが、複数のサービスで登録すれば数十GBぐらいにはなるかと思います。ただ、ファイルがいろんな場所に点在する可能性があるので、1か所にまとめたいのであれば有料版の使用も考えてもいいかもしれません。まあ Windows Live Mesh のときのようにひとつファイル同期サーバー作ってしまえば無料版だけでもファイルを1か所にまとめることもできたりしますが(^^)

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