ゲーム「リトルセイバー」の専用ページを作成しました

近日公開予定のゲーム「リトルセイバー」のページを作成しました。とはいうもののまだゲームを公開していないため、側と一部のページを作成したぐらいです。明日の仙台コミケ249で体験版を配布するのでそれに合わせて最低限の情報を載せたぐらいになっています。

残りの情報の掲載についてはおいおいやっていく予定ですが、その前にリトルセイバー正式版の完成がまだなので先にそっちの方をやります。1月公開予定でしたが、体験版の作成や仙台コミケの準備など予想以上に時間と取られてしまったのでおそらく公開は2月になるのではないかと思ってます。楽しみにされていた方申し訳ありません。日曜大工でなかなか作業が進みませんがもう少々お待ちください。

明日、1/14(月) の仙台コミケでリトルセイバーの体験版を配布いたしますので、プレイしてみたい方はぜひお手に取っていただければと思います。先着順になっておりますので、なくなり次第配布終了となります。あと、1人CD1枚となっていますので、代理で複数受け取りなどはできません。ご注意ください。

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【進捗01/12】1/14 の仙台コミケ249にてオリジナルゲーム「リトルセイバー」の体験版を配布します!

イベントまであと2日というところですが、作業的に残っているのは「CDジャケットの印刷」と「ゲームデモ映像作成」あたりです。ゲームデモ映像はこれから作りますが、ジャケット印刷をどの段階でやろうか迷っているところです。もちろん明後日までには間に合わせますが(^^)

ということでこれまでに作ったものを少しだけ紹介します。前回 A3 ポスターをブログにアップしましたがもう一枚作成してあります。1枚目はゲームのイメージポスターでしたが、2枚目はゲームの概要を説明しているものになります。スタンドにつけて飾ってみました。

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書きたいことは沢山あるのですが、ブース的に通路のど真ん中であるため、そこまで止まってみることはできないと思うので必要そうなものだけ最低限説明を入れてみました。一番上の「Windows10用」っていうのは説明でもなんでもないのですが、重要なことなのでトップに書いてあります。

ちなみに A3 ポスターをテーブルの上に2つ並べると圧倒的にスペースが足らなくなってしまうので、当日現地で改造しようと思います。

あと、使うかどうかはわかりませんが一応名刺も作成しておきました。

DSC03380

以前の名刺も結構残っているのですが数年以上前のもので情報も古くなってしまったので新しく作り直しました。CD のときもそうでしたがインクジェットプリンタで印刷すると色がなぜか変になってしまったので調整しながらぎりぎり許容範囲の色合いになるようにしました。枚数はそんなにないので交換ぐらいには応じますが CD には添付いたしません。ご了承ください。

ではこれから残りの作業を行いますので、当日来られる方はぜひ立ち寄ってください!

DSC03390

※前回のブログに場所も何も書いてなかったので追記します( ^ ^;)

日時:2019/1/14(月)

イベント名:仙台コミケ249

場所:夢メッセ宮城

サークル名:ソーサリーフォース

スペース:D07

配布物:ゲーム「リトルセイバー 体験版」 (無料)

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JSON テキスト整形 Web アプリ作りました

.NET Framework の標準機能でオブジェクトを JSON にシリアライズすると、改行やインデントのない1行の JSON テキストとして出力されるのですが、さすがにそのままだと見づらいので、プログラムで JSON テキストを解析して改行やインデントを付加し、見やすくしてたりしていました。

というのをずっと前に実装していたのを忘れていて、この機能ほしいなーと思っていたら、そういえばなんかそういうの作ったことあった気がするなー、と思い出しました。

ほかのサイトでも JSON の整形をやってくれるところはあるのですが、せっかくメソッド1個呼べば整形できるプログラムがあったので自サイトにもあってもいいかなと思って作ってみました。

とりあえず仮で作ったのでβ版開発室においてあります。本アプリとしてリリースするかはまだ決めていませんが、使ってみたい方は使ってみてください。

使い方は簡単で、JSON テキストを入力テキストエリアに張り付けて変換ボタンを押せば出力テキストエリアに整形された JSON テキストが出力されます。

変な形式でなければたいていはきちんと出力されるはずです。変な形式だと変なテキストが部分的に返されるはずだと思います。特別構文のチェックを行っているわけではありません。

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sorceryforce.net の多言語対応仕様を変更しました

気づいていた人はあんまりいないと思いますが、Web サイト「sorceryforce.net」では複数の言語で表示できるように構築していました。今回その動作仕様を変更しています。

今までは多言語対応は以下のようにしていました。

  1. HTTP ヘッダーで送信される言語情報によって表示される言語を切り替えていた
  2. クエリパラメータに「lang=XX」を追加することによって環境に依存せずに表示言語を切り替えられるようにしていた

しかし、上記の対応ではいくつか問題がありました。

まず 1 についてですが、ユーザーが意識せずに表示言語が自分の環境に合わせて変更されるというメリットがあるのですが、SEO 観点からみると、どんなに複数の言語に対応されていたとしても URL は一つであるため、言語数分の評価がされないということです。基本的には日本語がメインなのですが、代わりに英語で評価されたとした場合にコンテンツ力が低いとみなされると「http://sorceryforce.net/」の評価が下がってしまい、同時に日本語サイトとしての評価も下がってしまうことになります。

2 についても SEO 観点から見た場合、クエリパラメータによる多言語対応はあまり評価対象にはならないようです。

上記の理由から今回以下のように多言語対応の仕様を変更しました。

  1. 言語の変更は URL のドメインの直下で指定するようにした
  2. URL で言語を指定していなかった場合は、HTTP ヘッダーで指定された言語のページにリダイレクトする

1 については前の仕様のクエリパラメータによる言語指定をパスに移動させた形になります。これにより、言語単位で URL が決定するので SEO に対する評価も言語単位になります。クエリパラメータで指定した場合とどれぐらい評価が違うのかといわれると定かではありませんが、URL の見た目的にもユーザーに分かりやすい形になっていると思います。URL の言語部分を変えれば表示される言語も変わります。たぶん大手のサイトとかもこの形式を採用しているところが多いです。

2 については言語が、指定されていなかった場合、日本語がメインのサイトなので日本語のページを表示させようかと思いましたが、正直、URL に対して言語指定ありなしで言語表示を分岐させるのがめんどうだったのでやめました。また、せっかく英語環境で見に来ても日本語で表示されるとみてくれない可能性もあるので、そうであれば対応する言語のページに飛ばした方が有意義かなと思いました。URL を変えずに表示言語を変える方法は前回の使用の 1 に該当してしまうのでやっていません。

上記変更に伴い、せっかくなのでユーザーが言語を変更できるようにページの左側に言語を選択できるドロップダウンをつけてみました。これでいちいち URL を変更せずに直接見たい言語を選択できるようになりました。また、前の仕様ではページを切り替えるたびに URL で再度言語を入力しなければいけませんでしたが、今回の修正に伴い、表示されている言語のままほかのページへページングできるようにもしました。

 

さて、ここまでの話でなんだか大がかりな変更をしているようにも思えるかもしれませんが、実は中身のコンテンツに対してはあまり多言語対応していません orz。特に Tips 系は日本語のままなのでどうしようかなと思っています。実際 HTML の多言語化をどうすればいいのかなーと悩んでいる段階です。まあ、コンテンツについてはおいおい対応していきたいと思います。

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ちーたんタッチボードが窓の杜にてレビュー掲載されました

今年度に入り、最初のアプリとして Windows タブレット向けソフトウェアキーボード&マウスパッドアプリ「ちーたんタッチボード」を公開しましたが、窓の杜 様のサイトにてこのアプリのレビューが掲載されました。以下の URL 先から見ることができます。

窓の杜では過去に Windows Mobile 向け Twitter クライアント「ちーたん」が2回レビュー、チェックリスト管理ソフト「ラステイル」がライブラリに登録されていますが、今回新たにちーたんタッチボードを紹介していただきました。とても感謝しております。

ほんとはいろいろ書きたいこともあるのですが、今はちーたんタッチボードのドキュメントを作ったりとちょっとやることがあるので暇になった時に書きたいと思いますが(未定)、今後もちーたんタッチボードの機能は改良していく予定です。ただ、他のアプリも作っている最中なので少しずつ改良していっていくつか機能が溜まったら随時公開していく感じになりそうです。なのでそんなに高頻度でのリリースにはならないかと思います。まあ、ボードのレイアウトとかは定義ファイル書き換えればいいのでアプリケーションを更新する必要はあまりないんですけれどね。

ということで短めでしたが今年度もアプリケーションの公開や Tips の公開をやっていく予定ですのでよろしくお願いします。

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ホームページの方をいろいろ更新

去年更新の方が停滞していたので、今年は少し更新するようにしました。ブログの方にもちょくちょく書くつもりだったんですがタイミングがなかったので今回まとめて書いておきます。ちなみに更新しているのは「sorceryforce.net」の方で「sorceryforce.com」ではありません。今後は「sorceryforce.net」の方を中心に更新していくつもりです。

各 Tips に概要を追加

各コンテンツのページの最初に概要が入るように、一応ローカルでも概要を登録していたのですが、サーバープログラムの方でまだ出力対応してなかった(というかローカルで作った概要すら取り込んでいない状態だった)ので、今回プログラム改修する際に概要を表示できるように対応しました。とはいってもコンテンツ内容量よって概要を入れるか入れないか切り分けていたりするので全ページに概要が表示されているというわけでもないのですが…。

各 Tips ページにツイートボタンを追加

Twitter のツイートボタンをページの後ろあたりに入れてみました。デフォルトではツイートするときに「ページタイトル – URL」となるのですが、タイトルによっては自分で文章いれてツイートしたのかわかりにくくなりそうだったので、ツイート文章の最初に「Read : xxxx」とつくようになってます。

今回入れたページは Tips 系のページだけになってます。他のページに入れるかどうかは検討中です。

各 Tips 公開

Project Linker を使用して複数のプロジェクトでソースコードを共有する

Visual Studio で複数のプロジェクトでソースコードの共有を自動化させる拡張プラグイン「Project Linker」を使用した説明を載せました。

Project Linker 2012 を Visual Studio 2013 で使用する

Project Linker 2012 は Visual Studio 2012 にしか対応していないため、これを Visual Studio 2013 で動作するための手順を載せています。

リモートデスクトップによる接続を行うための設定

元々の記事は sorceryforce.com の方に載せていたのですが、Windows 7, Windows Server 2008 R2 までしか書いてなかったので、今回 Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2 を追加しました。

Windows 8, Windows Server 2012 で IME の入力状態をアプリケーションごとに持たせるようにする

元々ブログに書いていた記事なのですが、ブログのコンテンツはどんどん埋もれていってしまうので新たに書き起こしました。Windows 8.1, Windows Server 2012 R2 の確認も追加しました。

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Web サイト PDF 変換サービスの修正

URL に「&(アンパサンド)」が含まれている場合に PDF ファイルがダウンロードできない不具合がありましたので修正しました。今まで変換する URL がひとつの場合には PDF ファイルをそのままダウンロードする形になっていましたが、1つでも複数の場合でも ZIP ファイルにまとめてダウンロードできるようにしました。

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