SQL Server データベースの自動バックアップ

今まで SQL Server のデータベースのバックアップは SSIS や Windows タスクを使用したバックアップ SQL でやってたのですが、SQL Server Management Studio を使えば簡単にバックアップスケジュールを組めたんですね。

せっかくなのでその手順を簡単に書いておきます。

【環境】

  • SQL Server 2008 R2
  • Windows Server 2008 R2

【手順】

  1. SQL Server Management Studio を起動
  2. 対象データベースエンジンを開き、「管理」フォルダを展開
  3. 「メンテナンス プラン」を右クリックし、「新しい メンテナンス プラン」を選択
  4. 新しいメンテナンス プランで任意の名前を指定
  5. デザイン画面が表示されるので、ツールボックスから「データベースのバックアップ タスク」をデザイナー画面にドラッグ&ドロップ
  6. 配置したデータベースのバックアップ タスクをダブルクリック
  7. ダイアログが開くので、バックアップするデータベースの選択、バックアップファイルの出力先、追加、上書きなどを指定して OK をクリック。
  8. ビューの上にあるサブプランからカレンダーアイコンをクリック。
  9. ジョブ スケジュールのプロパティが開くので、バックアップを行うタイミングを任意に設定して OK をクリック

後は指定した時間に自動的にデータベースがバックアップされます。

ちなみにこのメンテナンスは内部では SQL Server エージェントのジョブを作成しており単にそれを実行しているので、ジョブを見てみると作成したバックアップ タスクが追加されていることがわかります。


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