テンキー Ver 0.1 を考えてみた [ちーたんタッチボード]

個人的にはテンキーはめったに使わないのでどういったレイアウトが使いやすいかがあまりわからないのですが、Ver 0.1 を考えてみました。(現在配布されているのは Ver 0.01)

まず1つめ。

2014-04-12 16_07_34-AllProject_2013 - Microsoft Visual Studio

Ver 0.01 とほとんど変わっていないのですが、カンマだった部分を 00 にしてみました。テンキーについていろいろ調べてみると、00 の部分が大きく2パターンになっていて、00 のキーか 0 のキーが2マス分となっているようでした。カンマについては電卓では自動的につくから使わないし、Excel でも書式設定すればカンマは自動でつくのでわざわざ入力することはないってことなんでしょうね。

さて、テンキーを見ると必ずといっていいほど存在するキーとして「NumLock」があります。一応 NumLock キーは定義してあるのですが、おそらくほとんどの環境では押してもなんの効果もないと思われます。たぶんですが、NumLock は ON のときに物理キーボードのテンキーの送信コードを切り替えて送っているため、ソフトウェア上で押したところで他のキーの送信コードが変わるわけではないのでなんの意味を持たないのではないかと思います。

ということで、NumLock の代わりにボードを切り替えて NumLock を押しているかのように見せかけるようなボードを考えてみました。

2014-04-12 16_07_40-AllProject_2013 - Microsoft Visual Studio

まあ、大体は NumLock を押したときのキー配置と同じようにしてます。00 のところはメインボードから外したカンマを、上の方は Excel でよく使う入力キャンセルの Esc, セル横移動の Tab, イコール、右側には「元に戻す」「やりなおし」を配置してみました。ちなみに真ん中の「5」はスペースにする予定です。

現在配布されているちーたんタッチボードにはボードの切り替え(前後)のほかに指定した識別名を持つボードへのジャンプ切り替え機能もあるので、NumLock キーをそれに置き換えるという方法もあるのですが、NumLock キー本体の価値が 0 なのかどうかまだわからない状態なので、とりあえず今までどおり通常のボード切り替えとして配布する予定です。

あと、Ver 0.01 ではテンキーは右手用だけでしたが、Ver 0.1 では左手用も配布します。

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ちーたんつ~るず 始めます

最近はあまりツールやゲームを作ることがなく、ホームページをちょろっとメンテするぐらいだったので、ひさびさになんか作ろうかなーと思いました。ただ、本格的なものを作ろうとするとそれなりの時間がかかってしまうし、途中で飽きたり挫折したりする可能性もあるので、自分が作りたいものを規模の大きさに関わらず気ままに作るつもりです。基本的に誰かのために作る、というよりは自分が欲しいから作る、というスタンスです。ただ、自分しか使わないのももったいないので、他の人にも使えそうなものがあれば公開していこうかと思います。

さて、ツールを公開するにあたり、ちょんプロ(ちょっとしたプログラム)みたいなものを公開してもなんか素っ気ないので名前を付けることにしました。その名も「ちーたんつ~るず」です。「つ~るず」は Tools をひらがなにしたものです。「ちーたん」は以前作っていた Windows Mobile 用の Twitter クライアントの名前から持ってきました。Windows Mobile のサポートも終了したため開発の方もやめてしまいましたが、それなりに使われたツールであり、そのままなくしてしまうのももったいなかったので名前だけでも今回採用しました。

前述したとおり、ちーたんつ~るずは私が気ままに作るツールなので、誰向けに作るというものではありません。多くの人に使えるツールである場合もありますし、ものすごく限定された人しか使わないようなツールである場合もあります。何を出すかはその時の気分次第です。

どんな環境で動かせるの?

基本的には .NET Framework で作ったツールになるので Windows デスクトップ用になるかと思います。ストアアプリ版を作る可能性もあるかもしれませんが、あちらは申請とかいろいろ面倒なので、気ままに作れるデスクトップ向けツールになるかと思います。場合によっては Web ツールになる場合もあります。その場合は sorceryforce.net のβ版開発室で公開することになるかと思います。

でもお高いんでしょう?

気ままに作ったツールなので、そこからお金を取ることはありません。ツールによっては広告を入れるという場合もあるかもしれませんが、利用者がツールを使うにあたって直接お金を支払うということはありません。アプリの購入やアプリ内課金もありません。

何を作るの?

ここまで書いたのだからなんか出すんだろうと思われますが、はい、まずは第1弾を公開する予定です。詳しい内容についてはツール公開時に書きますが、ほぼほぼできているので週末あたりには公開できるかもしれません。バージョンは 0.01 ですが、なんだかんだいって当初予定していたもの以上の機能をいれてしまったので、Ver 0.10 ぐらいでもいいんじゃないかと思ってます。一応 Windows デスクトップ向けのツールです。デスクトップ向けといってもタブレット向けです。とりあえず内容はお楽しみということで。

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Windows 8.1 への UA-1G ドライバのインストール方法

環境

  • Windows 8.1 64bit

ドライバのインストールについて

Windows 8.1 がようやく一般向けにもリリースされましたが、USBオーディオ・インターフェース「UA-1G」の Windows 8.1 用のドライバはまだ配布されていません。(今後配布されるかどうかもわかりません)

Windows 8 のときは公式サイトのダウンロードページより「UA-1G Driver Ver.1.0.0 for Windows 8」をダウンロードして使用していましたが、Windows 8.1 にアップデートしたところ、このドライバでは正常に動作しませんでした新たに入れなおしてもインストール画面が途中から進みません。

そこで代わりに「UA-1G Driver Ver.1.0.0 for Windows 7 64ビット版」をダウンロードし、インストーラーは直接実行しないで、私が以前書いた記事をもとにインストールしてみたところ、正常に音声が再生されるようになりました。もちろん公式のインストール方法ではないのでなんらかの障害が発生した場合は自己責任になりますのでご注意ください。

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Outlook のアラームウィンドウでの通知機能を OFF にする

※ここでは Outlook 2013 で説明しています。

Hotmail カレンダーとカレンダーは同期しているが、その PC ではアラームウィンドウで通知しないようにしたい、という場合があるかと思います。その場合は以下のように設定すると通知機能を OFF にすることができます。

Outlook 2013 で「ファイル」を選択。

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「オプション」を選択。

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左のメニューから「詳細設定」を選択。

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「アラーム」のグループから「アラームを表示する」のチェックを外します。

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Windows Server バックアップのスケジュールを任意に設定する

Windows Server バックアップでバックアップスケジュールを作成する際、下図のように最大で取れるバックアップ間隔は最大1日までとなっています。頻繁にバックアップを取りたくない場合は1週間単位や1か月単位で指定したいところですが、残念ながらここではそういった設定はできません。

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ここのバックアップ スケジュールは設定を行うと実はタスク スケジューラーに設定されています。ということはそこの設定を変えれば自由にスケジュールを変更できるということです。

場所は「Microsoft」-「Windows」-「Backup」に「Microsoft-Windows-WindowsBackup」が作成されますのでこれを直接変更してください。

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週1で実行する場合はこんな感じで設定します。

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余談ですが、このスケジュールは Windows Server バックアップでスケジュールを設定した場合に更新されますので、スケジュールの設定を変更、例えばバックアップ対象を変えただけでもタスク スケジューラーの設定が戻りますのでその場合は再設定してあげる必要があります。

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Windows Server 2012 のウィンドウ枠の色を変更する

Windows Server 2012 を GUI モードでインストールした場合、なせがウィンドウ枠の色が彩度の高い水色になっています。しかし、標準状態では Windows 8 のようにウィンドウ枠の色を変更することができません。アクティブウィンドウがどれかわかりやすいですが、人によっては他の色に変えたい場合もあります。

ウィンドウ枠の色を変更するには以下の手順を実行する必要があります。

サーバー マネージャーを開きます。

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「役割と機能の追加」をクリックします。

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「次へ」ボタンをクリックします。

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「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択します。

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「サーバー プールからサーバーを選択」を選択し、対象サーバーを選択します。

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役割は特にないのでそのまま「次へ」ボタンをクリックします。

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「機能」から「ユーザー インターフェイスとインフラストラクチャ」の中にある「デスクトップ エクスペリエンス」にチェックを入れます。

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下のダイアログが表示されますが、そのまま「機能の追加」ボタンをクリックします。

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機能を有効にするには再起動が必要なため、「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」にチェックを入れます。自動的に再起動をしない場合は手動で再起動してください。

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チェックを入れた時、下のダイアログが表示されますがそのまま「はい」ボタンをクリックしてください。

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「インストール」ボタンをクリックしてインストールを開始します。

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インストールが終わったら再起動します。

再起動後、デスクトップを右クリックすると「個人設定」が追加されています。(ちなみになぜか起動後の画面がスタートメニューになります)

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選択項目に「色」は追加されています。

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後は Windows 8 と同じようにウィンドウ枠の色を変更できます。

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CLIP STUDIO PAINT EX

ようやく公開されたみたいですね。一応 EX も他のエディションとバージョンをそろえるためか、Ver 1.2.0 が最初のバージョンとなります。

ComicStudioPro/EX 4.0 を持っている方は無料でアップグレードでき、Pro からアップデートすると自動的に EX になるみたいです。ぜひ当てておきましょう。

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Windows Mobile 用の Twitter クライアント「ちーたん Ver 1.06」公開

Twitter API の仕様がまた変更になったため、投稿やお気に入りをする際、POST メソッドが使えなくなってしまいました。GET メソッドであるタイムラインは正常に取得できています。

とりあえず POST メソッド関連の処理を治しましたのでアップデートお願いします。これよりも前のバージョンでは正常に動作しません。

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Windows Mobile 用の Twitter クライアント「ちーたん Ver 1.05」公開

Twitter API の仕様が変更したためタイムラインの取得や投稿ができなくなっていました。今回はその対応のみ行っています。とは言っても来年の1月あたりにはまた動かなくなるのですが(^^;)

ちなみに今回の修正で Twitter API からパブリックタイムラインの取得が削除されたため、ちーたんでも設定しても取得エラーになります。まあ使っている人はほとんどいないと思いますが。

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