4章「アルプススカイライン」にある「神秘的な時のメサ」は
通常「時間停止の帽子」を使って攻略しますが、
今回は帽子の効果を使わずに攻略してみたいと思います。
投稿者: onodera_sf
MonoGame 3.8.1 で「共有プロジェクトにある mgcb ファイルをダブルクリックしても MGCB Editor を開けない問題」「MGCB Editor でビルドしても無反応な問題」の対応方法
共有プロジェクトにある mgcb ファイルをダブルクリックしても MGCB Editor を開けない問題
まずこの現象については MonoGame 3.8.1 のテンプレートから「MonGame Shared Library Project」を作成すれば確認できます。今回の共有プロジェクトは mgcb がビルドできるので便利です。
作成後「Content/Content.mgcb」をダブルクリックしても MGCB Editor は起動しません。
ちなみに他のプロジェクトはダブルクリックすれば開けます。
MGCB Editor でビルドしても無反応な問題
まず他のゲームプロジェクトで開いた MGCB のプロジェクトはビルドをすれば通ります。
しかし、この MGCB Editor から他の MGCB プロジェクト、例えば先ほどの共有プロジェクトで作成された mgcb ファイルや、他のフォルダにコピーした mgcb ファイルを開いてビルドしても全く無反応になります。
対処方法
他のプロジェクトとの差異を調べてみたのですがどうやら mgcb ファイルのある場所から見て「..\.config\dotnet-tools.json」ファイルがあるかどうかでダブルクリックで開けたりビルドができるようになるみたいです。
なので共有プロジェクトの場合は、一度他の MonoGame のプロジェクトを作成してから「.config」フォルダを共有プロジェクトにコピーすればダブルクリックで開けるようになり、ビルドもできるようになるみたいです。
ちなみにプロジェクトとは全く関係ない場所に mgcb ファイルを置いている場合は下の図のように1階層上のフォルダに .config フォルダを置いておけばビルドはできるみたいです。ちょっといまいちですが。まあ単独でビルドすることはあまりないとは思います。
ちなみになぜこんなことになっているかというと、OS に MGCB Editor をインストールさせてしまうと、バージョンの異なるプロジェクトが複数あった場合に問題になることが多いため、プロジェクトにくっつけてしまいバージョンは全てプロジェクト依存にさせれば問題はなくなるだろう、ということらしいです。以下の記事にそれっぽいことが書いてありました。
【MonoGame】 3.8.0 の MGCB Editor を削除する方法
2022/07 に MonoGame 3.8.1 がリリースされ MonoGame のテンプレートや MGCB Editor は Visual Studio 2022 の拡張機能に全て統合されました。
ただ、3.8.0 で使用していた MGCB Editor は「dotnet tool」でインストールしているため、3.8.1 をインストールしたあとも残り続けます。これを削除するにはコマンドプロンプトなどで以下の手順を実行します。
インストールされている .NET Tool を確認します。
dotnet tool list --global
その中に以下のものがあるか確認します。
- dotnet-mgcb 3.8.0.1641 mgcb
- dotnet-mgcb-editor 3.8.0.1641 mgcb-editor
あった場合は以下のコマンドをそれぞれ実行して削除します。
dotnet tool uninstall --global dotnet-mgcb
dotnet tool uninstall --global dotnet-mgcb-editor
もう一度リストを表示してなくなっていることを確認します。
ちなみにスタートメニューには MGCB Editor のショートカットは残ってしまうのでクリックして削除してください。
コーニファー 遭遇場所 (Hollow Knight - Tips)
今回は「コーニファー」の遭遇場所についてまとめてみました。
マップと説明、動画を載せています。
キーアイテム 入手場所 (Hollow Knight - Tips)
今回は「キーアイテム」についての入手場所をまとめてみました。
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β版開発室に「ウディタ用オートタイルを汎用マップチップに展開 (Blazor 版)」を追加しました
前回β版開発室に「ウディタ用オートタイルを汎用マップチップに展開」を追加しましたが、今回は同様の機能で Blazor 版 を公開しました。機能については変わりはないので簡単な説明は前回のブログを参照してください。
Blazor とは WebAssembly を作るフレームワークのことで、WebAssembly は基本的に Web ブラウザー内でプログラムが動作します。
前回公開したものは画像データをサーバーに送信してサーバーで展開したマップチップを画面に表示する、という動作をしていましたが、Blazor 版は全てクライアントで処理されるため、画像データをサーバーに送信せずにマップチップを展開して表示できます。
また WebAssembly には「PWA」という機能があり、Web ブラウザからインストールしてスタートメニューに登録できる仕組みもあります。
ちなみに現在β版という形で公開していますが、よっぽどのことがない限りは消さずにしばらく置いていると思います。正式版になるかどうかは今後の利用状況なども見て考えます。






