Windows フォームカラーデザイナー Ver 0.01 公開

ひさびさのちーたんつ~るず第2弾を公開しました。

Windows フォームカラーデザイナーは Windows フォームのコントロールの色を編集するためのツールです。元々は ToolStripManager の Renderer に設定する ProfessionalColorTable の色を作成するために作っていたのですが、そこからいくつか昨日を拡張したツールになります。

基本的な機能は各コントロールの色を編集して XML や CSV, プログラムコードなどにエクスポートするものとなっています。そんなに機能はないので使ってみたほうが分かりやすいかと思います。

WinFormColorTop_0001

ちーたんタッチボードの公開のときにも書きましたが、ちーたんつ~るずは「これ作ればたくさん使ってくれるだとう」とか「これは絶対ものすごく役に立つツールだ」というような考えて作ったツールではなく、「自分でたまたま欲しかった」とか「さすがにこれは使う人あんまりいないんじゃないか」的なものになっています。直感的に作ってみて、それなりに使えそうだったら公開してしまおうか、というような感じで作ったツールの集まりになるかと思います。

Windows フォームカラーデザイナーも利用者は「開発者」に限定されていますし、さらにその中でも「Windows フォームアプリケーション開発者」に絞られるかと思います (独自に色は作成できるのでその限りではないのですが)。それでも使いたい人が1人でも2人でもいるのであれば公開して使っていただくのもいいかなーと思ってます。

Windows フォームカラーデザイナーは以下のページで公開しています。細かくはないですが使い方とか概要なども載せましたので、使ってみたい方はダウンロードしてみてください。

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Windows Server 2012 のウィンドウ枠の色を変更する

Windows Server 2012 を GUI モードでインストールした場合、なせがウィンドウ枠の色が彩度の高い水色になっています。しかし、標準状態では Windows 8 のようにウィンドウ枠の色を変更することができません。アクティブウィンドウがどれかわかりやすいですが、人によっては他の色に変えたい場合もあります。

ウィンドウ枠の色を変更するには以下の手順を実行する必要があります。

サーバー マネージャーを開きます。

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「役割と機能の追加」をクリックします。

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「次へ」ボタンをクリックします。

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「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択します。

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「サーバー プールからサーバーを選択」を選択し、対象サーバーを選択します。

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役割は特にないのでそのまま「次へ」ボタンをクリックします。

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「機能」から「ユーザー インターフェイスとインフラストラクチャ」の中にある「デスクトップ エクスペリエンス」にチェックを入れます。

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下のダイアログが表示されますが、そのまま「機能の追加」ボタンをクリックします。

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機能を有効にするには再起動が必要なため、「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」にチェックを入れます。自動的に再起動をしない場合は手動で再起動してください。

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チェックを入れた時、下のダイアログが表示されますがそのまま「はい」ボタンをクリックしてください。

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「インストール」ボタンをクリックしてインストールを開始します。

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インストールが終わったら再起動します。

再起動後、デスクトップを右クリックすると「個人設定」が追加されています。(ちなみになぜか起動後の画面がスタートメニューになります)

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選択項目に「色」は追加されています。

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後は Windows 8 と同じようにウィンドウ枠の色を変更できます。

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